退職まで残り8日 僕はこの職場でやり切った。そう思えた。怖さを乗り越える3つの方法

いよいよ退職まで残り8日です。泊まりの仕事もこれが最後だなぁとしみじみ考えちゃいますね。

色々な仕事をして、色んな方々と出会い学ぶことが本当に多い職業でした。

自分が成長できたのもこの仕事のおかげです。

目次

公務員はストレスが貯まる?

公務員は安定していて給料も民間の平均をいただける。だがしかし、頑張らなくても同じ給料だし、頑張ってもあまり給料が上がらないのが現状です。年功序列なので長年いればそれなりにもらえますが、だからこそストレスが溜まります。僕の場合ですが仕事に対して頑張る気力が年々薄くなっていきました。

僕の年齢で退職する方は結構少ないですが、やりたいことがあれば絶対やったほうが良いと思います。

長年勤務すると自分のコンフォートゾーンの殻が分厚くなりそこから抜け出せない。これは誰にでも起こることでチャンスすらも見えなくなってしまいます。公務員は安定して社会的な保証はされているけど、それなりのリスクもあります。

それは安定を求めるとリターンもないということ。

投資と一緒で自分の時間とお金をどこに投資するかで人生が決まります。

さっくん

僕の夢は海外移住

この夢を叶えるためには公務員という大きなものを手放さないといけない。

大きいものを手放したら大きいものが手に入る。

大きいリスクをとれば大きいリターンがあるということを今肌で感じています。

でも手放すのってやっぱり怖いですよね?その抜け出し方を3つのお伝えします。

怖さを乗り越える3つの方法

コンフォートゾーンとは自分の安全地帯です!自分の居心地の良い場所

その1 新しい経験をたくさんする

新しい経験をすることによって最初は怖いことも多いですが、だんだんと慣れてきて楽しくなります。

その少し怖いことをたくさん超えることによって大きい怖さを抜け出せるようになります。

海外旅行が特におすすめです。海外行くと英語話せるかな?ホテルの予約とれてるかな?飛行機乗り継ぎ大丈夫かな?って色々不安になり怖いですが、それを乗り越えると経験という財産が手に入ります。未知の世界に何回も飛び込んでください。

その2 自分の理想となるコミュニティーに入る

最近はオンラインで色んな人と出会えるので積極的にコミュニティーに入ること。

知らない人と話すことで、自分の価値観が変わってきます。我が家はコミュニティーをたくさんめぐりました。

そしてコミュニティーを自分たちでも作り出したんです。でも自分たちで作るってめちゃくちゃ怖いです。人がきてくれるかな?変な人が来ちゃうんじゃない?こんなんで会費取るの?などなど怖いことがたくさんありましたが、

これを一つ一つ乗り越えたらいつの間にか大きな怖さを乗り越えることができました。大きいことを成し遂げるには小さいことをやっていかなければいけないと感じています。

その3 講座を受けて勉強をする

自分のなりたい理想に近づくには、講座を受けるのが1番近道です。

そこでは価値観の合う人が同じ講座を受けているので自分の考えや気持ちを共感し合えます。

自分で事業を立ち上げたり、起業するのって、一人ではものすごく時間がかかります。

なので講座を受講して、怖さを仲間とともに乗り越えることが大事です。

やっぱり一人は弱いです。すぐ挫けてしまいます。恐怖に勝てないんです。

だから仲間が大事だということです。

まとめ

いかがでしたか?

チャンスは行動を起こした人にだけ現れるということ。怖さを一つ一つ乗り越えた先に大きいチャンスが巡ってきます。それを手に入れる時もやっぱり勇気が必要。

川で大きい桃がドンブラコドンブラコと流れてきたら皆さんはどうしますか?

この桃がとてつもないチャンスだとしてもほとんどの人が見るだけなんです。

持って帰る人はほとんどいないということ。怖いからです。

だから怖さを乗り越えれば乗り越えるほど行動を起こせるようになるのでチャンスも掴めるようになる。

公務員を退職間近ですが色々感じたことをお伝えしました。

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

5日間無料メール「人生作戦会議」

自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

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