自衛隊退職手続き!退職考えている方必見!!すごく簡単に説明します!

自衛隊を退職しようかなと考えている方にすごく簡単に説明します!

僕は14年勤めた自衛隊を退職して一旦フリーランスになりました!様々な手続きをしたのですが、今まで勤務先でやってもらってたものを今度は自分でやらないといけません。

例えば、健康保険、年金、児童手当、税金等です!

目次

では退職する際の簡単な流れを説明します!

  • まずは職場の上司に退職の旨を伝える(半年前から最低3ヶ月前)
  • 試験等を受ける場合は受かったら退職する旨を伝える(試験受ける場合はすぐに受ける旨を伝える)
  • 上司や人事の方と月一で面談する
  • 退職後の方向性は確実に伝えれるようにする(収入面も分かればなおよし)
  • 予備自や即自の登録の有無(登録すれば再任用の時退職時と同じ階級と号俸で戻れる)
  • 1ヶ月前から返納するものを返納する
  • 年次の消化
  • 最後の申告
  • 晴れて退職!

退職時の手続きは?

退職の手続きは長期、短期係のところに行ってスタンプラリーと言う名の紙をもらいます!

それの通り各係のスタンプをもらうんです!

  • 年金
  • 任意継続健康保険または国民健康保険
  • 児童手当の用紙受領
  • 防衛省貯金関係の解約
  • 団体保険関係の解約
  • 貸付がないか

大体このような感じです。詳しくは係から用紙をもらうのでその紙を見てください!

退職した後の手続きは?

退職した後の手続きは、人によってパターンが違いますが、

僕は公務員からフリーランス(家族あり)なので

  • 年金手続き
  • 児童手当の手続き
  • 任意継続健康保険の支払いと保険証の受領
  • 学校の就学支援の申請

全部市役所で手続きを行います!意外に少ないですがこれで終わりです。

まとめ

いかがでしたか?すごく簡単に説明いたしました!気になることがあれば問い合わせください!

公務員からフリーランスになる場合退職する前にクレジットカードを作ってください!もうすでに持っているなら必要ないです。フリーランスになるとクレカが作れなくなるのでご注意を。

収入に応じて年金や住民税、学校にかかる費用、健康保険など色々負担が減ります。

なのでフリーランスも悪くないなぁと言う印象でした。住民税は前年度の年収で計算されるのでなるべくふるさと納税で負担を減らすことをお勧めします!

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

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自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

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