海外移住した際の年金支払いする?しない?手続き方法!退職まで残り10日!

いよいよ退職まで10日になりました。

僕は3月に退職して、8月から単身で海外移住する予定です。

そうなると、住民票を海外に移すので、2年間日本の住民ではなくなります。

そして住民税の支払いが無くなります。

年金や住民税の手続きも必要になってきます。

2年間日本に帰ってこれないので僕にとって今この期間がすごく大事なんです!

目次

年金はどうなるの?

国民年金はあくまで国民が年金を納めるので

海外に移住する期間は任意になるんです。(どこに住んでいるかが大事)

海外生活中はカラ期間に算入される

海外生活中の期間はカラ期間に算入されます。
 

カラ期間とは、年金額には反映されないが、受給資格期間には反映される合算対象期間のことです。
 

そのため、日本で国民年金を支払っていた期間が10年未満だとしても海外生活での「カラ期間」を合算することで、国民年金を受け取れる可能性がある、ということです。

引用元 マネーイズム

支払いをしなかったらその期間の分もらえる額が少なくなるそうですが、

ここで疑問なんです。

しっかり払っている人も減っているという事実

老後2000万円問題と少子化問題のダブルパンチで

年金は果たしてもらえるのだろうか?

海外移住してカラ期間になるのなら

自分でしっかり貯蓄と資産形成する方が懸命なのではないかと思える。

なので国に頼らずとも自立してしっかり資産形成していこうと心に決めました。

年金の仕組みは?

現在日本の年金の仕組みは、上の図の通り

若者が年金をもらっている人にお金を渡しているような仕組みになっています。

これが少子化になるとどうなるか?

少子化になるとマジで苦しい!!

さっくん

支えられないよ

この問題は僕が言ったところで何も変わらないですが、

自分はどうするのかを真剣に考えた方が良さそうです。

なぜ今日本はNISAを推しているのかわかるでしょうか?

年金は自分で作っていこうねってことなのかもしれない!

資産形成はやっぱり大事

新NISAが始まり日本の株価は上がり続けてますね。

バブル後34年ぶりの最高値更新です。

そうなると売りの動きが出てきそうです。

売りが多いと株価は下がるのでここで買って仕込む!

これを確実にやっていくと夢の配当金生活ができそうです。

将来のために、家族のために、自分のために

さっくん

経済的自立を目指します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

手続きの方法は市役所に行けば解決します。住民票を移したタイミングで年金の窓口にも合わせて相談しましょう。

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

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自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
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このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

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