23日目!リーダー像とは?

第23話目

このお話は、

14年も勤めた公務員をわざわざ退職して、

世界を目指すリアルな男のお話である。

その男は30代後半、マイホームもあり、家族もいて、子供が2人。北海道から一度も出たことがない。

給料はゼロ!そんな境遇でも挑戦する。

 たった一人の男 

パラオ派遣まであと90日!

駒ヶ根訓練所卒業まで残り52日

目次

国旗紹介(パラオ)

黄金色の円は月を表し、パラオ人の機が熟し独立国となったことを表す。また月はパラオの人々にとって収穫や自然の循環、年中行事に重要な役割を果たしている。明るい青はパラオが広大な太平洋に位置することとともに、過去の異国の統治による影からの脱出を表しています。

このデザインは、1979年に国旗を決めるコンテストで優勝したジョン・ブラウ・スキーボングによるものでンギラクラン・マルソルを委員長とする国旗選定の為の特別委員会によって20作品ほど(70作品から100作品ほどあったという説もある)の候補の中から選ばれ1980年に議会で承認された。

国旗をデザインしたジョン・ブラウ・スキーボングにインタビューを行った。吹浦が「パラオの国旗は日の丸の模倣ではないか」、「日の丸の太陽に遠慮して月にしたのではないか」、「日の丸に遠慮して月を中心よりずらしたのではないか」との3点について質問したところ、スキーボングは「全部違うね。私はもちろん日の丸を知っているが、特別にそれを意識してデザインしたわけではない。日本は日本、パラオはパラオだ。」とし、さらに「パラオの美しい月を表現したもの」と回答した

パラオは、第一次世界大戦後、大東亜戦争の終戦まで、日本の委任統治領であった。そのため、今でも日用語として「オカネ」「ダイジョウブ」「ベンジョ」「デンワ」「チチバンド(ブラジャーのこと)」「ツカレナオース(ビールを飲むこと)」などの言葉が使われている。

さらに大東亜戦争での屈指の激戦地でもある。ことに中川州男大佐率いるペリリュー島守備隊は、侵攻してくる米軍に40パーセントという未曾有の戦闘損害を与えるほどの敢闘をしてみせた。しかも、島民たちは脱出させ、彼らの命も守っている。

この地の日本軍の不撓不屈の戦いぶりは、多くの人々の心を揺さぶった。昭和天皇は毎朝「ペリリューは大丈夫か」と御下問されたといわれるが、実際に11回もの御嘉賞が下賜されているのだ。

 このような歴史が、パラオの人々の心の中に深く刻み込まれている。だからこそパラオは、驚くほどの親日国なのである。

太平洋の親日国
パラオにいまなお根付いている日本文化としては、NHKが日本語で放送されていることなどが挙げられます。簡単な日常会話が可能な日本語話者も多く、日本による統治時代に学校で日本語の教育を受けた高齢者層は、日本語を不自由なく流ちょうに話すことができる人もいるようです。

他にも、日本語であだ名を名乗るパラオ人がいるなど、生活の中に日本由来の文化が今も残っています。そのため、パラオは世界有数の親日国に数えられ、日本に対して友好的な印象を持っている人が多いそうです。

国歌
我等がパラオ(われらがパラオ、パラオ語:Belau er kid)または我がパラオ(わがパラオ)は、パラオの国歌。 1980年に公式に制定された。 イメセイ・エゼキエル作曲、作詞は数人の作詞者の言葉の合成による。

一般事情
1 面積
488平方キロメートル(屋久島とほぼ同じ)

2 人口
18,024人(2021年、世界銀行)

3 首都
マルキョク(2006年10月、コロールより遷都)

4 民族
ミクロネシア系

5 言語
パラオ語、英語

6 宗教
キリスト教

引用元 asahi-net Wikipedia
国旗掲揚塔

語学授業

今日の語学授業は一瞬で終わった気がした。だからこそ焦りも出てくる。毎日進歩した感じが目に見えないのでモヤモヤします。今日も宿題頑張ります。

夜ご飯

大事な講話

今日は大事なお話がありました。

自分なりに良かった言葉をアレンジして記録します。活動が終わった後にこれを見てどう感じるか楽しみです。

協力隊で活動する上で何が大切なのでしょうか?

自分なりに創意工夫しながら取り組みベストを尽くした結果であれば失敗は次の活動に繋げる。任期中に活かせなくても人生の中で活かしていけば良い

相手が求めるものと自分がやりたいことのニーズを探す。いかにCの部分を探せるかです。

自分がやりたいことと相手が求めることが重なった所が1番ベストを尽くせるということです。

相手に寄り添い自己中にならないちょうど良いバランスがCです。

人事が求めるもの リーダー像とは?

今勉強ができるのが良いのではなく自分が課題を見つけて共感しながら解決できる人が求められています。

そしてリーダーシップとは何か?下の動画を見てください。リーダーってこういう人だなぁって思わされます。

これを見習いたい

どうでしたか?

僕は今後この人のようにバカになれることが大事だと思いました!

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

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自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

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