53日目!所外活動!きのした農園キウイフルーツ摘果

第53話

このお話は、

14年も勤めた公務員をわざわざ退職して、

世界を目指すリアルな男のお話である。

その男は30代後半、マイホームもあり、家族もいて、子供が2人。北海道から一度も出たことがない。

給料はゼロ!

そんな境遇でも海外移住に挑戦する。

たった一人の男 

パラオ派遣まであと60日!

駒ヶ根訓練所卒業まで残り20日

目次

国旗紹介(キルギス)

Kyrgyz Republic地域NIS
首都ビシュケク人口670万人
言語キルギス語 ロシア語通貨ソム
面積   19万9千平方km(日本の約1/2)
引用元 asahi-net
■国旗の意味
国民からデザインを募集して作られた。
パオ(テントのような住居)の中から天井の中心を見上げたときに見える太陽が描かれている。
■備考
中央アジアの東南、天山山脈の北側に位置する。1991年独立。
ぶどう、アンズ、綿花、タバコや石炭、水銀などを産する。
引用元 asahi-net
質問

キルギスはどこにあるの?

所外活動

きのした農園さん特製りんごのコンフォート頂きました!

所外活動とはその名の通り訓練所の外で活動すること。

目的については普段とは異なる環境でどのように人々と関わり合い、どのように相手の役に立てるかについて実践を
通じて考えることが目的です!
活動内容については
駒ケ根市内の各種施設・保育園・農家などで受け入れ先の指示に従い活動します。

活動先については40ヶ所ぐらいありますが、その中から行きたいところに希望します。

今回で2回目!またまた良い経験をさせてもらいました!

キウイフルーツ摘果

キウイの摘果

キウイが実っている所を見たことがありますか?

一本の木からこんなにキウイが実るんだとびっくりしました!

昨年の収穫量は250㌔だったそうです!すごすぎます!

キウイの摘果

具体的なキウイの摘果は、上の写真をみてみると密集してますね?この状態では栄養が分散されて余り美味しくない小さいキウイになってしまいます!なので小さいキウイを取ってしまうんです!

全く同じ場所

ここまで減らしてあげるとこの2つはきっと大きく甘くなります!これを摘果といいます!

株にも負担がなくなるので茎も伸ばしやすくなります!

これを全部摘果します!

果てしない作業かなぁと思いつつも11人でやったら意外と早く終わらせることが出来ました!

所外活動に迷ったらきのした農園をオススメします!

とても楽しい時間を過ごすことが出来ました!

ジャムとリンゴジュースのプレゼントまで頂き感謝感謝の2日間でした!

良い経験をありがとうございました!
さっくん

下の写真をクリックしてね

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

5日間無料メール「人生作戦会議」

自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

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このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

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