35日目!一日のスケジュール大公開!

第35話

このお話は、

14年も勤めた公務員をわざわざ退職して、

世界を目指すリアルな男のお話である。

その男は30代後半、マイホームもあり、家族もいて、子供が2人。北海道から一度も出たことがない。

給料はゼロ!

そんな境遇でも海外移住に挑戦する。

たった一人の男 

パラオ派遣まであと78日!

駒ヶ根訓練所卒業まで残り40

朝ご飯
目次

国旗紹介(パナマ)

パナマ共和国(Panama/PAN)
正式Republic of Panama地域北アメリカ
首都パナマシティ人口450万人
言語スペイン語通貨バルボア
面積   7万5千517平方km(北海道の約9割)
引用元 asahi-net
■国旗の意味
アメリカの星条旗を手本にして作られた。2大政党の共和派を赤で、保守派を青で、白は両者間の平和を表している。
また、青い星は潔白と正直を、赤い星は権威と法を表している。
■備考
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置する。
1903年、コロンビアより独立。
引用元 asahi-net
質問

パナマの場所は?

ガパオライス

一日のスケジュール

今日は大体の一日のスケジュールについてです。あくまで僕のルーティーンです。

  1. 6時起床
  2. 1時間英語の勉強、日記を英語で書く
  3. 7時から活動準備(着替え、洗面)
  4. 7時20分食堂オープン
  5. 朝ごはんをいただきます
  6. 7時45分部屋に戻り語学準備
  7. 教室に行って先生と少し英語で会話
  8. 8時15分から朝礼(班長は早めに行って17人の班員を人数確認)
  9. 朝礼時国旗紹介、注意事項、達示事項など
  10. 教室に行って語学授業
  11. 一限目0845〜0935
  12. 二限目0950〜1040
  13. 三限目1050〜1140
  14. 昼ごはん
  15. 昼休み〜1300まで(月曜日はお昼休み中に班長会議)
  16. 四時限目1300〜1350
  17. 五時限目1400〜1450
  18. 六時限目1510〜1600(自習の時もある)又は必修講座
  19. 七時限目1610〜1700(自習の時もある)又は必修講座
  20. 部屋に戻って1時間宿題に取り掛かる
  21. 18時食堂オープン 夕ご飯
  22. お風呂に入る
  23. 部屋に戻り宿題
  24. 23時就寝

課業外は体育館でスポーツをしたり、他の場所ではウクレレクラブや合唱などもしています。

他にもダンスやヨガをしたり外を走っている人もいます。健康管理は大事ですね。

僕は余裕がなくてたまに走っている程度です。

毎週火曜日は予防接種があるのでお昼に予防接種をしたら夕ご飯まで自習なんです。

自習時間は宿題の他にもレポートやちょっとした課題などもあります。

どうでしたか?訓練所のイメージ湧きましたか?

質問があればお答えするので問い合わせから連絡してください!

夕ご飯

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

5日間無料メール「人生作戦会議」

自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

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