32日目!英語の勉強って?勉強してはいけない!

第32話

このお話は、

14年も勤めた公務員をわざわざ退職して、

世界を目指すリアルな男のお話である。

その男は30代後半、マイホームもあり、家族もいて、子供が2人。北海道から一度も出たことがない。

給料はゼロ!

そんな境遇でも海外移住に挑戦する。

たった一人の男 

パラオ派遣まであと日!

駒ヶ根訓練所卒業まで残り

鯖の塩麹焼き
目次

国旗紹介(ニカラグア)

正式Republic of Nicaragua地域北アメリカ
首都マナグア人口700万人
言語スペイン語通貨コルドバ
面積   13万平方km(北海道の約1.6倍)
引用元 asahi-net
■国旗の意味
1823~38年、エルサルバドルグアテマラホンジュラス等の国と中央アメリカ連邦を形成していたこともあり、国旗のデザイン(青と白のストライプ)が似ている。
青は海を、白は正義を表している。
中央の紋章(国章)には、連邦を形成していた5つの国を表す5つの山と虹、そして外国からの開放を象徴する「フリジア帽(自由の帽子)」が描かれている。
■備考
1979年に革命が起り、キューバ、ソ連に接近。
火山が多く、住民はスペイン人とインディオとの混血が大半で、農業を主産業とする。
引用元 asahi-net
質問

ニカラグアの場所は?

チキンカレー

語学授業

本日は週末テストでした。

点数的には一番良かったのですが、凡ミスがたくさんあり非常に勿体無いテストでした。

悔しさと後悔が残る試験だった。

僕はこういう星の元に生まれた人間。いつもあと少しなのに良い点が取れない。

どうしたら試験が好きになれるのか?

こんなことを考えても、試験のための勉強ではなく現地でしっかり活動ができるための語学授業です。

とはいえ試験のための勉強になっている自分がいることに深く反省します。

勉強と思うからだめなんだ

先生の言葉

先生も昔から試験が嫌いだった。試験というのは点数じゃない。どこを覚えているのか見るためのもの。

語学が好きになったら急激に伸びる。だからまずは英語を好きになることです

和風グラタン

分かってはいるけど

好きになれば伸びることもわかっているけど英語イコール勉強だと思ってしまいます

英語は友達という感覚が未だに習得できない。

僕は強制的にそういう環境に行かないと無理なのかな。最終試験まで22日しかない

今日もたくさんの宿題がある。

自分の語学力が伸びない焦りとは裏腹に時間ばかりが過ぎていく。

でもどうすることもできない。

単語を覚えて、文法覚えて、しゃべって聞いての繰り返し。他にやれることがあるのか。

自分なりの効率の良い覚え方がきっとあるはず。

自分を信じるしかないね

Believe in yourself I’ll become stronger

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

5日間無料メール「人生作戦会議」

自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

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