3回目の遊暮働学きらくる村の入村説明会!自走する村作り

本日3回目の入村説明会を無事に終わりました!今年は初めてFacebook広告やインスタ広告を出したのでたくさんの初めましての方々がお集まりくださいました。

広告も夫婦でドキドキしながらチャレンジしてみたり、毎年初めてのことに挑戦しています!

目次

第3の居場所が大切な理由

我が家では村作りのコミュニティーを運営しています。

第1の居場所、第2の居場所はご存知ですか?

第1の居場所は家庭

第2の居場所は学校又は職場

第3の居場所は家庭や職場とは異なる場所

第3の居場所をサードプレイスとも言います。

サードプレイスは、日々のストレスから解放され、自分らしく過ごせる場所として家庭や職場以外でリラックスができる居場所です!

このサードプレイスはアメリカの都市社会学者であるレイ・オルデンバーグによって提唱されました。

このサードプレイスがあるだけで人生が豊かになるんです!

なので大人も子供も第3の居場所が大切です!

サードプレイスのメリット3つとは?

サードプレイスのメリットは、特に重要な3つ

  • 新しい価値観の獲得
  • 自分を高められる場所
  • 新しい人脈作りができる

この3つが特に重要なポイントです!

日本では5つのポイントが大切

日本のサードプレイスにおいては次の5つが大事です!

  • リラックスができる
  • 仕事や勉強ができて学べる
  • 安心できる場所
  • いつでも好きな時に行ける
  • 誰でも入りやすい場所

これを列挙した時まさに遊暮働学きらくる村だと思いました!

僕もきらくる村が出来てから本当に人生が変わりました!

僕のきらくる村への想い

僕が幼少期からずっと過ごしてきたここの場所。今こうしてみんなが集まれる場所に変わりました!

本当に嬉しく思っています!

そしてこの場所を残してくれたおじいちゃんやおばあちゃんも天国で喜んでると思います。

今年で3年目、きらくる村に関わってくれた人がみんなハッピーになってくれたら嬉しいですし、脱サラしたいけど出来ない人への後押しができる場所になったらいいなとも思っています。

でもきらくる村で過ごしてきて正直僕自身が1番変わったんじゃないかと思います。

変われたポイントとは?

  • 脱サラが出来たこと
  • 支出を減らせるようになった
  • 自らイベントを立ち上げてお金を頂けるようになった
  • 人脈が豊かになった
  • 経済的自立が出来るようになった
  • 時間的自立が出来るようになった
  • 自分探しをしなくても良くなった

第3の居場所があるって本当に幸せです。

そして運営してきて感じたことは、

全ては自分の内側にすでにあるということです

でもそれに気付けず僕は随分と自分探しをしていました。

  • 他人と比べても意味がない。(自分は自分)
  • お金のなくなる不安があっても考えすぎると不安を煽るだけ。
  • 幸せ探しは自分の心をしっかり見ること
  • 怖いはGOのサイン
  • 嫌だはNOのサイン
  • 自分は何をやっていたら楽しいか、何に挑戦したいか自分に問いかける
  • 結局は行動あるのみ(行動を起こさないから悩んでしまう)

どんなものでもいいので第3の居場所を見つけてください!きっと道は開けます!

自走する村作り

自走するとは、それぞれ個人の村人さんが自立をして自らイベントを立ち上げられるコミュニティーが出来たらいいなと思っています。僕自身がイベントを立ち上げて講師としてお金を頂いた時たくさんの学びがあり、自らお金をいただける体験を数回経験しただけで脱サラに一歩近づきます!

時間を対価に給与所得しかもらっていないとなかなか実感しづらいですが、報酬や売り上げの世界に足を踏み込んでみて欲しいんです!この感覚を味わえるコミュニティーが出来たら嬉しいです。

会社に依存せず、経済的にも時間的にも自立が出来る場所、そしていざ災害時も不安なく過ごせる場所、子供たちものびのび過ごせる場所、野菜や果物が収穫できる豊かな場所

みんなのユートピアになれる居場所を目指します!

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

5日間無料メール「人生作戦会議」

自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
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