46日目!所外活動とは?りんごのきのした農園

第46話

このお話は、

14年も勤めた公務員をわざわざ退職して、

世界を目指すリアルな男のお話である。

その男は30代後半、マイホームもあり、家族もいて、子供が2人。北海道から一度も出たことがない。

給料はゼロ!

そんな境遇でも海外移住に挑戦する。

たった一人の男 

パラオ派遣まであと67日!

駒ヶ根訓練所卒業まで残り27日

目次

国旗紹介(ベナン)

正式Republic of Benin地域アフリカ
首都ポルトノボ人口1,370万人
言語フランス語通貨CFAフラン
面積   11万平方km(北海道の約1.3倍)
■国旗の意味
緑色は森林とサバンナを、黄色は向上を、赤色は独立に流した血を表している。

■備考
1960年、フランスより独立。
1975年、ダオメー共和国から現国名に改称。
引用元asahi-net
質問

ベナンの場所はどこ?

所外活動とは?

所外活動とはその名の通り訓練所の外で活動すること。

目的については普段とは異なる環境でどのように人々と関わり合い、どのように相手の役に立てるかについて実践を
通じて考えることが目的です!
活動内容については
駒ケ根市内の各種施設・保育園・農家などで受け入れ先の指示に従い活動します。

活動先については40ヶ所ぐらいありますが、その中から行きたいところに希望します。

りんごのきのした農園

りんごの摘果作業

僕の選んだ場所は、りんごのきのした農園です。我が家でもりんごを育てているので希望しました。この案件については9名でしたがかなり人気の場所で13名ほどいました。最後はあみだくじでリーダーと他の施設に行く人を決めました。

なんとか残ることが出来て今回は第一回目摘果作業をさせていただきました!

摘果作業とは、写真のように密集していると栄養が分散されて実が小さくなったり、甘みがなくなったり、ぶつかりあって傷がついてしまうので状態の良い実を1つだけ残す作業です。

一つにする

脚立に登ってみんなで摘果作業はすごく楽しかったです。やっぱり自然の中にいると気持ちがいい!

昼休みについては、訓練所で頂いたお弁当ときのした農園さんが作ってくれたお味噌汁ときゅうりの漬物

農家さんが作ってくれるご飯って本当に美味しいですね。

昼休み後は、ビートの間引き作業でした。

ビーツ

ビーツ間引きの休憩時間にビーツのジュースをいただきました。

また来週も行きます!

今度はキウイフルーツの摘果作業です!

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

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自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
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