恵庭市表敬訪問 原田市長 JICA北海道 2024年1次隊

第81話

このお話は、

14年も勤めた公務員をわざわざ退職して、

世界を目指すリアルな男のストーリーである。

その男は30代後半、マイホームもあり、家族もいて、子供が2人。

北海道以外ほぼ長期で住んだことがない。1人暮らしもない!

英語力ゼロ!

給料ゼロ!

そんな境遇でも海外移住に挑戦する。

たった一人の男 

パラオ派遣まであと

目次

恵庭市表敬訪問

2024年7月29日表敬訪問

恵庭の市長は原田市長です。

僕は39年間恵庭市に住んでます!原田市長とは昔からご近所付き合いのある方です。原田市長のご自宅で旅館をやっていた頃、仕出しのアルバイトもさせていただいた経験もあります。

こうした形でお会いできるのはとても嬉しく思います。あの頃はお世話になりました。

なので自己紹介はほぼなく少しこれまでのJICAを目指すきっかけの経緯をお話しし激励をいただきました。

時間についても写真撮影合わせて30分間でした。

パラオでも恵庭市を広めてきます。そしてパラオと恵庭市の友好の橋渡し役となれるよう2年間頑張ってきます。

恵庭市ってどんな町?

恵庭市(えにわし)は、日本の北海道にある町で、札幌市と千歳市の中間に位置しています。以下は、恵庭市についての主な特徴です:

  1. 自然環境:
    • 恵庭市は自然が豊かで、美しい景色が広がる町です。市内には恵庭岳や支笏湖などの自然景観があり、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。
    • 「恵庭の森」や「恵庭市温泉保養施設」など、自然を満喫できるスポットが多くあります。
  2. 観光スポット:
    • 恵庭渓谷: 紅葉の名所として知られており、特に秋には多くの観光客が訪れます。
    • ラルマナイの滝: 恵庭渓谷内にある美しい滝で、ハイキングやピクニックに最適です。
    • 花のまち: 恵庭市は「花のまち」としても知られており、毎年夏には市内各所で花が美しく咲き誇ります。
  3. 交通の利便性:
    • 恵庭市は札幌市と千歳市の間に位置しており、JRや車でのアクセスが便利です。新千歳空港にも近く、国内外からのアクセスが良好です。
  4. 産業:
    • 農業が盛んで、特に野菜や花卉(かき)の生産が活発です。
    • 工業も発展しており、多くの工場や企業が進出しています。
  5. 住環境:
    • 恵庭市は静かで住みやすい環境が整っており、子育て支援や教育環境も充実しています。
    • 自然に囲まれた生活を送りながらも、札幌市の都市機能を利用できる点が魅力です。

恵庭市は、自然と都市のバランスが取れた魅力的な町で、多くの観光スポットや快適な住環境が揃っています。

さっくん

ここに39年住んでますが本当に良いところです!

北海道庁の表敬訪問の記事も見て下さい!

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

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