2年間滞在する場所はどこ? in パラオ ホテル 遂に決まる

第83話

このお話は、

14年も勤めた公務員をわざわざ退職して、

世界を目指すリアルな男のストーリーである。

その男は30代後半、マイホームもあり、家族もいて、子供が2人。

北海道以外ほぼ長期で住んだことがない。1人暮らしもない!

英語力ゼロ!

給料ゼロ!

そんな境遇でも海外移住に挑戦する。

たった一人の男 

パラオ派遣まであと

目次

遂に2年間滞在場所決まる!

本日移住3日前にようやく2年間滞在する場所が決まりました。

決まるまでソワソワしていましたが、決まって本当にびっくりしました。

さっくん

こんなところに住めるんですか?

協力隊の住む場所は本当に様々で、基本はホームステイですが受け入れ先がないとアパートになります。

ホームステイもアパートもそれぞれ良いところがあるんです。

アパート メリットアパート デメリット
一人の時間を確保できる光熱費の支払いなどお金がかかる
知り合い呼んだり自由全部自分で自炊

実際の滞在する場所の写真

s &c Suite Hotel & Apartment フロント
引用元 booking.com
リビング
引用元 booking.com
リビング
引用元 booking.com
キッチン
引用元 booking.com
寝室
引用元 booking.com

寝室についてはどのパターンかまだわからないので行った時にまた写真撮ります。

バスタブ&シャワー
引用元 booking.com
全体図
引用元 booking.com
玄関
引用元 booking.com

ホテルみたいなアパートです。

アパートメントホテル(Apartment Hotel)とは、客室の内部にキッチンがあり、冷蔵庫などの家電製品も設置されている滞在施設のことを指します。

数週間から数か月単位での契約が一般的で、ホテルに長期滞在するより割安です。
そのため、短期留学や出張等の用途でも利用されています。
シーツやタオルの交換や清掃サービスは無い為、滞在者は自分で洗濯や掃除をする必要があります。
ホテル内にレストランがある場合もありますが、基本的にキッチンを利用して自炊することができます。

引用元 HISホームページ

ここについては一階にコインランドリーとバー、レストランがあります。

パラオでは家に洗濯機がないらしいのでみんなコインランドリーで洗濯します。

実際に住み心地をブログに書きますのでパラオに来る方は参考にして下さい。

場所は真ん中の赤い所です!メインの街までは大体2.5キロぐらいです。職場までは500メートルあります!

近くにたくさんスーパーがあるので良かったです。まさかの三つ星ホテルになり驚きです。

見たい方は写真をクリック

引用元 google map
さっくん

あと3日で派遣予定です。精一杯頑張ります。

「このままでいいのかな?」を、そのままにしない。 今の仕事、これからの働き方、そして自分の人生について。 1日1通届くメールを読みながら、5日間かけて自分の気持ちを整理し、 「自分はどうしたい?」を考える無料メール人生作戦会議です。 大きな決断をする必要はありません。 まずは、自分で選んだ小さな一歩を見つけるところから始めてみませんか?

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長谷川 諭
【現・元公務員の人生伴走コーチ】
はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
一緒に作戦を立てることはできます。

もし今、

「このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

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自分の気持ちを整理して、
「自分はどうしたい?」を考え、
小さな一歩を見つける5日間です。

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この記事を書いた人

長谷川 諭のアバター 長谷川 諭 【現・元公務員の人生伴走コーチ】

はじめまして。長谷川 諭です。

僕は、自衛官として14年間働いてきました。

安定した仕事があり、家族がいて、このまま定年まで働くという人生もありました。

でも、あるときから心の中に、

「このままでいいのかな?」

という気持ちが生まれるようになりました。

仕事が嫌いだったわけではありません。

ただ、

「一度きりの人生、自分は本当はどう生きたいんだろう?」

と考えるようになったんです。

悩みながら僕が選んだのは、自衛隊を退職して、新しい世界へ一歩踏み出すことでした。

その後、JICA海外協力隊としてパラオで活動し、家族との海外生活も経験しました。

そして現在は、自分で仕事をつくることにも挑戦しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。

新しい道へ進めば、不安もあります。

お金のこと。
家族のこと。
仕事のこと。

「本当にこれでよかったのかな?」と考えることもあります。

だから僕は、

「公務員を辞めた方がいい」

とは思っていません。

続ける人生もいい。
辞める人生もいい。
新しいことに挑戦する人生もいい。

大切なのは、

誰かに決められた人生ではなく、自分で考えて、自分で選ぶこと。

僕自身、人生を大きく変えたのは、一度の大きな決断ではありませんでした。

「ちょっと調べてみよう」
「話を聞いてみよう」
「一度やってみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねだったと思っています。

今は、同じように

「このままでいいのかな?」
「これからどうしよう?」
「何か始めたいけれど、一歩踏み出せない」

と感じている方と、一緒に人生について考える活動をしています。

このブログでも、僕自身の挑戦や失敗、海外生活、公務員を辞めて分かったこと、そして自分の人生を自分で選ぶためのヒントを発信していきます。

人生の答えを、僕が決めることはできません。

でも、

一緒に考えることはできます。
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と少しでも感じているなら、まずは一度、自分の人生について作戦会議をしてみませんか?

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